自己紹介
はら幸子
●1970年(昭和45年)9月20日
 故・原 盛一の長女として旧仙北町に生まれる。
●秋田県立大曲高等学校卒業
●自由民主党かながわ政治大学 第10期終了
●秋田県社会福祉事業団 高清水園勤務
●現在、夫と子ども3人(7歳、5歳、3歳)、夫の両親と同居。
信念
私が一番最初に政治家という仕事は、本当にすごい仕事だと心に焼き付けたのは小学校四年の時、教科書に載っていた田中正造氏の伝記を読んだ時です。
「足尾銅山鉱毒事件で、農民側の立場に立ち、明治天皇に直訴して本人が亡くなった時手元の信玄袋には、鼻紙数枚と、小石3個と、日記しかなかった。」という内容だったと思いますが、このように困った立場の側に立ち活動することが、政治家の仕事なんだと子供だった私の記憶に強烈に残っています。
「政治家は、本当に困っている人のためにある。」が私の信念です。
趣味
くじけそうになった時、公共の温泉に行き、「何もかもいやな事はお湯で流してしまおう」という、趣味兼ストレス解消法です。
宝物
私は主人に「私が仕事を辞めたら扶養してくれる?」と聞いたのが今回の件を相談した初めての事です。主人は反対するかと思っていたのですが、父をすい臓ガンで失っていた私の気持ちを察してくれ、了承してくれた「家族」です。

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